2015年03月18日

リリヤン比較

hebioyako.jpg
minneからリクエストいただいて、巳年の編みヘビの小さいのを先月作りまして。
写真右側、太さ約1p、長さ約24p。
中細の毛糸を1号棒針でメリヤス6目の輪編み、3段ごとに糸の色を変えて編んでます。

boubari1.jpg

1号棒針。もともと母が持ってたのを勝手に自分のものにしてしまったもの。

しかしですね、編む前に、この太さならリリヤンでも充分編めるんでないかなと思ったわけですよ。へびの頭は別ですが。
残念ながら、編もうと思ったその時には、昔買ったリリヤン編器が見つからず(多分捨てた)、結局棒針で真面目に編むことにしたわけですが、編みあがってから、どうにもリリヤンあみたくなってしまって、その数日後には100均でリリヤン編器買ってしまったのでした。

liliyn7.jpg
で、こうなる。
100均で買ったリリヤン編器には、ピンの間隔の違うのが3つセットになっていたので、どのくらい大きさに差が出るか比較してみたくなって、一緒に買ったマルチカラーの刺繍糸で適当な長さに編んだのが写真左の方。
その後、手芸店でもリリヤン編器が何種類かあるのをみつけて、一度はスルーしたもののやっぱり道具好きとしては我慢できずに後日買っちゃったのが写真中央あたりの紫のリリヤン編器。
右上のは、10年以上前に勤めてた会社の隣の席の人が何かの折にプレゼントしてくださったニキティキのリリヤン編器。宝物。

素材がちがうけど、小さな編みヘビに一番近い太さになったのは、やっぱりピンが6本のやつかな。まあでも編みヘビは増産する予定はないけども。
今回編んだリリヤンは、ウチにいる小さなお人形さんたちのマフラーになります。
リカちゃんと同じくらいか少し小さいくらいのお人形さんにだいたいいい感じの太さかと。
ローゲージになってるのはマフラーというより春物ストール的に。糸も毛糸ではなく綿の刺繍糸だし。
100均編み機の一番細く仕上がってるのはリカちゃんにはちょっと細すぎな感じだけど、ドールハウスドールなどの1/12スケールくらいのお人形にはいいかも。小さいと編むのにちょっと力がいるけども。

リリヤン編むのって、自分が子供のころは今よりも10倍くらい飽きっぽかったのですごく根気のいる作業だという固定観念があったのだけど、今回編んでみたら思ったよりも短時間でできたので、、また気が向いたら別の素材でも作ってみようかなと思ったりしてます。
ラベル:編物小物 道具
posted by anna at 23:57| Comment(0) | あみもの | 更新情報をチェックする
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