2019年02月05日

#1目縞マフラー (ややアレンジ)できました。

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先にインスタの方に画像あげてましたが、こちらでもまとめ。
エフェクトヤーンの1目縞マフラーはこんなふうになりました。


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長いので、巻くときは二つ折りにして首にかけて輪の部分に反対側の端を差し込むというのがいつもの巻き方。

製作中の試行錯誤とか、前回のブログの続き的なものが色々続く。
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超ロングピッチのグラデーション、マフラー1本分の糸の中に色環1周半くらいが少しずつ色変わりしていくというエフェクトヤーン。
オレンジと青からスタートして、少しずつ色が変わっていき、同じ色が出会ったのは黄緑色でした。
ただし引きそろえている糸が違うので縞模様はわかる感じ。
ここからまた少しずつ、片方は緑-青と変化、もう片方は黄色-オレンジと変化。しかし変化の進み方は少し差があったので、編みはじめとは違う色が縞になってきてそれもまた楽しい。

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しかし、この青緑と山吹色あたりの縞になったところで、引きそろえていたモヘア糸が終了。
当初の予定ではここでマフラーも終了のつもりだったのだけど、この時点ではまだマフラーとしては短くて、さらにグラデーションも緑色のターンが長かったので全体的に緑な感じ。もうちょっと色の変化が出るところまで編み進めたい。
同じモヘア糸が入手出来たらよかったんだけども、やっぱり量産されてない糸だったのでググっても外国のお店やオークションでしか見つからず。しかも同じ色は全く無し。
手持ちのモヘアを使ってしまうか迷ったのだけども、せっかくmooritさんで買った編み図を使ってるのだし(別糸も混ぜてる時点で反則気味ではありますが)ここはやっぱり同じお店で買いたいなと思うわけでして。

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そして買ったのがシルクモヘア。
超高級糸ですよ私にとっては。
先に使ってたモヘアに近いベージュと、もう1色、ブラウンも買ってみました。
編みはじめの段階では、エフェクトヤーンの暗い色の部分がどうしてもモヘアのベージュになじまなかったので暗い色は避けて余らせるつもりだったのですが、そのモヘアを編み切って別の糸を新たに用意するなら、濃い色のモヘアを使えば余らせる予定だった部分もうまく馴染ませて使えるじゃん、という成行きでした。
しかし超極細モヘアなので、3本どりで使うことになりまして。多分、こんな贅沢な糸の使い方はこのマフラーが最初で最後でしょう。

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そしてシルクモヘアのベージュを使って編み進み、やや暗めのオレンジと青の縞のあたりから数段ごとにモヘア3本どりの1本ずつをブラウンに入れ替えて、こんどはもう片方のアルパカ1が終了して最後の編み終わりのゴム編を編んで、このマフラーも編みあがりとなりました。
最後は暗めの赤と紫の縞でした。

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今回使った糸のラベルと残り。早めに何か作って使い切りたい。

今まで自分で編んだマフラーは編みあがったらスチームアイロンで整えてましたが、このマフラーの編み図には毛糸洗い洗剤を少し使って洗うところまで書いてあったので、初めて毛糸洗い用洗剤を買ってきて洗いました。エフェクトヤーンがやや硬めの糸だったので、多少縮絨してもいいかなとある程度もみ洗いしたら水が茶色くなったのでやっぱり濃い色の部分から少々色が出たみたいです。何回かすすいだら出なくなりました。
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それなりに厚みのある編地なのでなかなか水が切れず、バスルームに吊るして数分ごとに端の方を手で絞り、、これくらいなら洗濯機で脱水しても大丈夫だったかも、後から思いますが、ともかく水を切ってタオルドライしてバスタオルハンガーにかけて乾燥。
カラカラに乾いた部屋なので一晩干したらほぼ乾きました。
柔軟剤も入れたらちょっとにおいが残りすぎたのが失敗。。。時間がたてば薄くなるでしょう。

乾いたら改めてスチームアイロンで幅を揃えたり、軽くブラッシングしてモヘアの毛足を出したりして、ようやく完成です。
余らせるつもりだった部分も編んだら予定よりも時間かかりましたが、ふわふわの暖かいのができたので満足です。糸も上質のものばかりだし、一生ものになるかも。


posted by anna at 23:48| Comment(0) | あみもの | 更新情報をチェックする
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